保険診療はWEB時間予約制です。前日18:00から当日のご希望の予約時間の30分前まで受け付けます。ご来院の際は、従来の入口の右方向・エスカレーター側の保険診療入口へお越しください。
代表的な皮膚疾患
湿疹
皮膚科を受診される患者さんに大変多い疾患です。ブツブツや小さな水ぶくれ、赤みなどが混ざって現れ、かゆみも伴いがちです。ついつい掻いてしまいがちなものですが、掻くことによってさらに悪くなることが少なくありません。まずは痒みや炎症を抑える薬を上手に使い、こうした悪循環を断ち切る必要があります。慢性化すると治りにくくなりますので、症状が続くようなら早めに皮膚科を受診しましょう。

虫刺され
虫に刺されると直後から翌日以降に、その部分が赤く腫れたり、水ぶくれになったり、しこりになったりします。特に小さいお子さんは、腫れやすいものです。患部を掻き壊すと、とびひや痒疹となり、長期化することがありますので、腫れやかゆみがつらい時は皮膚科への受診をお勧めします。治療は、ステロイド軟膏を短期間外用します。痒みが強い場合は、抗アレルギー薬を服用します。

アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、痒みのある湿疹を特徴とする皮膚疾患で、良くなったり悪くなったりを繰り返します。皮膚症状が、年齢によって変化するのも特徴的です。皮膚科専門医として皮膚科学会の公表するガイドラインに基づき適切に診断し、必要な薬物療法と生活指導のもと、かゆみにとらわれない生活を目標に治療を行っています。
アトピー性皮膚炎の原因は、遺伝的な体質に環境要因が影響して発症すると考えられています。多くの患者さんは、皮膚が乾燥しやすい素因(ドライスキン)とアトピー素因(アレルギーを起こしやすい体質)を併せもっています。通年を通し適切に保湿を行うことが大切です。治療は基本となるステロイド外用薬に加え、近年はステロイドに代わる外用薬も使用可能になっています。
ステロイド以外の外用薬
プロトピック®軟膏(タクロリムス)
2歳以上で使用可能な外用免疫調整薬です。0.03%(小児用)と0.1%(成人用)の2種類の濃度があり、年齢や症状の程度、部位に応じて選択します。塗り始めにヒリヒリ感やほてりを感じることがありますが、多くは一時的で、継続することで軽減することがほとんどです。ステロイド外用薬とは作用機序が異なり、特に顔や首など皮膚の薄い部位に良く吸収され効果を発揮します。使用方法や塗布量、塗り方については診察時に丁寧にご説明いたします。
コレクチム®軟膏(デルゴシチニブ)
生後6か月から使用可能なJAK阻害薬の外用剤です。0.25%と0.5%の濃度があります。症状の程度に応じて使い分けます。多くは1日2回、適量を塗布して使用します。塗布量には体表面積などの制限があります。
モイゼルト®軟膏(ジファミラスト)
生後3か月から使用可能なPDE4阻害薬の外用剤です。0.3%と1%の濃度があり、症状の程度により選択されます。一般には1日2回、適量を塗布して使用します。
ブイタマー®クリーム(タピナロフ)
12歳以上で使用可能なAhR調整薬の外用クリームです。通常は1日1回、適量を塗布します。
生物学的製剤について
- 開始にあたっては、定期的に受診していること、医師の指示に沿って治療を継続していることが必要となります。
- 初診当日に開始できる治療ではありません。
- すでに他施設で導入されており、転居などにより当院での継続治療をご希望の方は、お受けできるかお電話でお問い合わせのうえ、紹介状をご持参ください。
- 初回および2回目は院内で注射と指導を行い、その後はご自宅で自己注射を行っていただきます。
- 自己注射の指導は看護師が丁寧に行っており、多くの方が問題なく継続されています。
- 当院は土曜日の外来が大変混雑しております。生物学的製剤の導入/在宅自己注射指導の際は平日に通院可能な方を対象とさせていただいております。
内服薬について
内服薬として、かゆみを抑える目的で抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を補助的に用いることがあります。これらの治療を十分に行っても改善が不十分な場合には、紫外線療法(当院ではエキシマライト)、シクロスポリン®(免疫抑制薬)の内服、生物学的製剤注射による治療を検討することがあります。生物学的製剤は高い効果が期待でき、重篤な副作用は比較的少ない治療ですが、保険適用であっても高額な薬剤です。そのため、十分な外用療法および内服治療を継続しても改善が不十分な場合に限り、慎重に適応を判断します。
当院で対応している主な生物学的製剤は以下のとおりです。
- デュピルマブ(デュピクセント®)
- トラロキヌマブ(アドトラーザ®)
- レブリキズマブ(イブグリース®)
- ネモリズマブ(ミチーガ®)
- オマリズマ(ゾレア®)
高額療養費制度について
高額療養費制度とは、1か月の医療費の自己負担額が一定額を超えた場合に、超えた分が払い戻される公的制度です。公的医療保険に加入している方が対象となります。自己負担限度額は、年齢や所得区分によって異なります。
例(70歳未満・一般的な所得の場合)
約8万円台+医療費に応じた加算 ※詳細は加入している健康保険により異なります。
あらかじめ「限度額適用認定証」の区分を加入している保険者で確認しておいてください。窓口での支払いが自己負担限度額までになります。生物学的製剤(デュピクセント®、アドトラーザ®など)は保険診療の対象ですので、原則として高額療養費制度が適用となります。ただし、同一月内のお支払い合計額が自己負担限度額に達しない場合は、制度の対象とならないことがあります。対象かどうかは年齢・所得・投与回数などにより異なりますので、詳細は保険者(健康保険組合等)にご確認ください。
久喜市こども医療費助成
久喜市では、次の条件に該当するお子さんの医療費(保険診療分)の自己負担を助成しています。埼玉県内の医療機関で保険診療を受ける場合、こども医療費受給資格証を提示すると、基本的に窓口の自己負担分の支払いが不要になります。ただし1医療機関での1か月の自己負担分が21,000円以上になったときは、一度窓口で支払い後、領収書と申請書を市へ提出すると、後日申請に応じて支払った金額が戻ってきます(償還払い)。生物学的製剤投与時に該当する場合があります。

乾燥肌
湿度が低下する冬に多く見られます。原因としては、皮脂の欠乏により皮膚のバリア機能に異常が起こり、皮膚表面からの水分の喪失が増加し皮膚が過敏になって、痒みが生じます。スキンケアが重要です。入浴後は、皮膚がまだ乾かないうちに保湿剤を十分に塗ると良いでしょう。皮膚炎を起こしている部分には、ステロイドの塗り薬を併用します。

にきび
思春期に入ると(おおよそ10歳前後から)、男性ホルモンの影響で皮脂腺が発達し、皮脂分泌が増えてきます。そこに毛穴のつまり(角化異常)、皮脂をえさにした常在菌であるアクネ菌の増殖が起こり、アクネ菌の産生する物質で炎症がおこることでニキビができます。初期は白ニキビ・黒ニキビの状態です。黒ニキビは、毛穴が開いた状態で皮脂や角質がつまっているニキビです。毛穴の中の皮脂や角質が空気に触れて酸化することで黒く見えます。汚れとは異なります。炎症が強くなると赤ニキビや膿をもつ状態になります。放置するとニキビ跡(色素沈着・凹凸)の原因になります。
当院では、ガイドラインに基づいた標準治療を行っています。毛穴のつまりを抑える薬(過酸化ベンゾイル製剤、アダパレン)と今ある炎症を抑える薬(抗菌外用薬・内服)、体質改善としての漢方(十味敗毒湯・荊芥連翹湯・桂枝茯苓丸加ヨクイニン)、皮脂分泌抑制作用のあるビタミンを処方しています。症状や年齢、肌質に応じて組み合わせます。漢方は粉が苦手の場合錠剤を処方可能です。
スキンケア指導
ニキビ治療では、薬だけでなく日常のスキンケアが重要です。当院ではスキンケアの指導も行っています。1日2回洗顔料を使ってやさしく洗いタオルで強くこすらず抑えてふきましょう。枕カバーも清潔にするとよいでしょう。整髪料で整えた前髪がかかると毛穴が閉塞しやすくなります。にきびを隠すため早い年代からお化粧をすることで逆に毛穴を塞ぎにきびができてしまうことも少なくありません。クッションファンデやリキッドファンデのようなカバー力はあっても、油分の多い化粧品を避けることをお勧めします。お肌の水分と油分は別に考えましょう。お肌の水分が低下していると逆に皮脂分泌が増えるため、適切な保湿剤の使用を心がけましょう。ノンコメドジェニックと表記された毛穴のつまりが起こりにくいことがテスト済みの(通常パッケージに記載されています)化粧品や日焼け止めをつかうことをお勧めします。当院でもノンコメドジェニックテスト済みのスキンケア用品をご用意し、使用方法までご案内しています。
思春期ニキビと大人ニキビ
思春期に適切なスキンケアを行い大人になったときにニキビ跡のないお肌を一緒に目指しましょう。20歳以降に繰り返すニキビを、一般に「大人ニキビ」と呼びます。思春期ニキビと違い、あご・フェイスラインにできやすいという特徴があります。大人ニキビは、皮脂だけでなくホルモンバランスの変化、ストレス、生活習慣の乱れ、乾燥、過度なスキンケアなどが関係します。また生理不順とにきびの関連した疾患として多嚢胞卵巣症候群(PCOS)があります。にきびがなかなか治らず、生理不順もある場合は、婦人科の受診をお勧めします。
ニキビ跡について
ニキビが治ったあとも、皮膚に跡が残ることがあります。ニキビ跡には主に以下のタイプがあります。まずニキビ痕の赤みです。ニキビが治まった後も、毛細血管の拡張により赤みが残る状態で、時間とともに改善することもありますが、長期間続く場合があります。次に色素沈着です。炎症後にメラニンが沈着し、茶色く残る状態で、紫外線や刺激により悪化することがあります。最後にクレーターです。炎症が強かった場合、真皮までダメージが及び、皮膚にへこみが残ることがあります。このタイプは自然に元に戻ることは難しいとされています。赤みや色素沈着、凹凸を目的とする治療は自費診療となります。当院では、状態を医学的に評価したうえで、患者さんの希望に応じて自費治療のご案内を行っております。希望の場合はご相談ください。

水虫
医学的には白癬といいます。カビの一種である白癬菌はケラチンを餌とし、ケラチンが多く存在する皮膚や毛、爪に寄生します。皮膚に寄生した白癬は抗真菌剤の外用で通常良くなります。一方角質が厚くなったタイプの足白癬や毛や爪の白癬は抗真菌剤内服の方が治癒しやすいです。当院でも採血検査を施行し肝機能を調べた上問題ない方には投与を行っています。足の指の間がじくじくした趾間型白癬に抗真菌剤外用加療を行うとかぶれをおこすケースが多く、市販薬でどんどん悪化する場合は早めに皮膚科を受診してください。診断は顕微鏡検査で医師が直接確認しますが受診の1か月以内の抗真菌剤(市販薬も含め)の使用は検査に影響がでます。皮膚科医により診断を正確に行ってほしい場合は自己判断せずに受診してください。

水いぼ
水いぼ(伝染性軟属腫)は、ポックスウイルスの一種が皮膚に感染してできる、中央がへこんだ光沢のある小さなドーム状のいぼです。肌色〜やや白っぽい色で、お子さんに多くみられます。プールでのビート板やタオルの共用、肌の触れ合いなどでうつることがあります。かゆみを伴うことがあり、掻きこわすと内容物が広がって数が増えたり、ご家族やほかのお子さんへうつる原因になります。
水いぼは時間の経過とともに自然に治りますが、なおるまでの時間はさまざまです。数が多い・広がっている・かゆみや湿疹を伴う場合には治療を検討します。希望があれば専用の水いぼ鉗子による摘除や、ワイキャンス®(過酸化水素を含む外用薬を院内でみずいぼに塗ります。3週間ごとに3回程度施行すると治癒が期待できます)による治療を行っています。どちらもお電話での予約制・時間指定での対応となり、摘除の場合に麻酔テープは使用しておりません。乾燥肌やアトピー性皮膚炎があると広がりやすいため、保湿などのスキンケアもあわせて大切です。気になる症状がある場合は、早めにご相談ください。

じんましん
痒みのある丸っぽい形をし、わずかに盛り上がったミミズ腫れが数分〜24時間以内にできて消えていく皮膚疾患をじんましんと言います。6週間以内に治るタイプを急性じんましん、それ以上の期間にわたって断続的に発症するタイプを慢性じんましんと呼びます。これまでの経過から原因が特定されることもありますが、大半は原因の特定できない特発性のケースが多いです。ストレスをためない、十分な睡眠をとる、お酒を控える、圧迫しない、急な温度変化を避けるなど生活上気をつけると良いでしょう。治療の基本は抗アレルギー剤を服用することです。症状や頻度に応じて調整していきます。
慢性的に続く蕁麻疹で、内服治療で十分な効果が得られない場合には、デュピクセント®やゾレア®などの生物学的製剤を検討することがあります。免疫に関わる特定の物質に作用する治療で定期的な皮下注射を行い保険適用されます(条件を満たす場合)。慢性蕁麻疹(6週間以上持続)かつ抗ヒスタミン薬など標準治療で十分な改善がみられない場合に検討されます。

うおのめ・たこ
うおのめやたこは、足の特定の場所に継続的に圧力がかかって発症します。たこは皮膚の表面の角質が部分的に肥厚したもので、痛みはありません。うおのめは肥厚した部分にさらに圧がかかって硬くなり、芯をもっているため、歩く度に刺激されて痛みが走ります。
うおのめ・たこの治療では、スピール膏®やメス、ハサミなどを用いて患部を除去します。原因は、合わない靴、長時間の歩行や立ち仕事、足の変形などによる慢性的な圧迫です。再発を防ぐためには、靴の見直しや足底への過度な圧迫を避ける、必要に応じて中敷きの使用が大切です。自己処理で深く削ると出血や感染の原因になることがあります。痛みがある場合はご相談ください。

口唇ヘルペス
口唇ヘルペスの典型的な症状は、唇のまわりに赤い小さな水ぶくれが複数できて痒みや痛みが伴うことで、疲労やストレスで体が弱っている時によく発症します。この疾患の病原体はヘルペスウイルスです。ヘルペスウイルスは、一度感染すると、神経細胞の中に隠れ潜んでしまいます(潜伏感染)。
口唇ヘルペスの治療としては、抗ウイルス薬を使用します。発疹の出る前にチクチクするなどの予兆が出ることも多く、その時点で内服治療を始めると治りが早くなります。

帯状疱疹
水痘・帯状疱疹ウイルスの感染によって発症し、水ぼうそうを経験した人にのみ起こります。通常顔や体の片側に、帯状に水ぶくれが生じます。痛みに悩まされることが多く、長い間痛みが残ってしまうこともあります。帯状疱疹は、早期に治すことが何よりも大切で、これにより帯状疱疹後疼痛の発症頻度を低下させます。
合併症と専門科との連携
- 高熱や強い全身症状を伴う場合、広範囲に発疹が出ている場合は総合病院での入院が必要となることがあります
- 顔面、とくに目の周囲に発疹がある場合は、眼合併症を起こすことがあり眼科受診が必要となります
- 下腹部や臀部に発疹が出た場合、排尿困難や膀胱機能障害を伴うことがあります。その場合は泌尿器科との連携が必要になります
- 耳周囲に発疹を伴い、顔の動きに異常がある場合は、麻痺の合併症の可能性があり耳鼻咽喉科での評価が必要です
帯状疱疹後神経痛(PHN)
帯状疱疹が治ったあとも、痛みが続く状態を帯状疱疹後神経痛(PHN)といいます。特に高齢の方では発症リスクが高くなります。皮疹が消えても痛みが残るのが特徴です。PHNは、早期治療・予防接種が最大の予防策です。発症早期(できるだけ72時間以内)に抗ウイルス薬を開始し急性期の痛みを適切にコントロールします。これにより、神経痛への移行リスクを下げることが期待されます。神経痛に対する内服薬は症状に応じて段階的に対応します。神経ブロックなどの専門的治療が必要な場合は、ペインクリニックの受診してください。

巻き爪
巻き爪は、爪の端が内側に曲がり、皮膚に食い込むことで痛みや炎症を起こす状態です。爪の切り方だけが原因と思われがちですが、実際には足全体の構造や力のかかり方が大きく関係しています。足の爪の下にある末端の関節が加齢や足趾変形によって変化すると、爪の形にも影響し、内側へ巻きやすくなります。歩くとき足には地面からの押し返す力が加わります。足指がうまく使えていない場合や、力のかかり方が偏っている場合、爪の端に負担が集中し、巻き爪を引き起こします。足裏のアーチは体重や衝撃を分散する役割があります。アーチが低下すると、爪先に過度な負担がかかり、巻き爪の原因となることがあります。先の細い靴やサイズの合わない靴は、爪を横から圧迫します。また、かかとが安定しない靴では足指が踏ん張れず、爪先への負担が増加します。
爪は深く切りすぎず角を残すように整えましょう。足指を使う運動を取り入れたり、かかとが安定してつま先に余裕のある靴を選ぶようにしましょう。必要に応じてインソールで足裏を支えるなどの対応があります。巻き爪は、爪だけを治療しても再発することがよくあるため原因を見直すことも大切です。

酒さ
酒さは顔に赤みやほてり、ぶつぶつが繰り返し出る慢性的な毛や皮脂腺の炎症を起因とする皮膚疾患です。30代以降の女性に多く、にきびや単なる敏感肌と間違われることもありますが、原因や治療法は異なります。顔の皮膚にある血管が刺激に対して過敏になり、拡張しやすくなります。そのため、赤みやほてりが持続しやすくなります。皮膚の防御機能が弱くなり、外部刺激に反応しやすい状態になります。軽い刺激でもヒリヒリ感や赤みが出ることがあります。毛包周囲に炎症が起こり、小さな赤いぶつぶつや膿疱が出現します。にきびとは異なり、面皰(めんぽう)はみられません。紫外線、寒暖差、アルコール・香辛料などの刺激物、強いスキンケアや摩擦が重なることで、症状が悪化します。慢性的に経過する疾患ですが、適切な治療と生活管理により症状を安定させることが可能です。早期に診断し、継続的に管理することが大切です。
ステロイド酒さにご注意ください
酒さに対してステロイド外用薬を使用すると、一時的に赤みが軽減することがあります。しかし継続使用により血管拡張や皮膚萎縮が進み、症状が悪化することがあります。「ステロイド酒さ」と呼ばれる状態では、強い赤み、ほてり、多発する丘疹や膿疱がみられます。自己判断での長期使用は避け、医師の指示に従うことが重要です。

円形脱毛症
円形脱毛症は、自己免疫反応により毛根に炎症が起こる疾患です。当院ではトリコスコピーを用いて毛根の状態を確認し、他の脱毛症との鑑別を行います。外用・内服療法、ステロイド局所注射療法、エキシマ光線療法を行っています。
円形脱毛症にはいくつかのタイプがあります。単発型は1か所のみの脱毛で、比較的軽症で自然に改善することもあるもっとも多いタイプです。多発型は複数か所に脱毛がみられ、治療期間が長くなる場合があります。頭部全体に脱毛が広がる全頭型、頭髪だけでなく眉毛・まつ毛・体毛にも及ぶ汎発型もあります。広範囲の場合や急速進行例では、専門医療機関との連携が必要となることがあります。

尋常性白斑
白斑(はくはん)は、皮膚の色をつくるメラニンが減少または消失することで、皮膚が白く抜ける疾患です。自己免疫の関与が考えられており、境界がはっきりした白い斑点として現れます。顔・手指・肘・膝・体幹など、さまざまな部位に生じます。通常、かゆみや痛みはありません。限局して生じるタイプと、広範囲に及ぶタイプがあり、進行の程度には個人差があります。
診断は視診を基本とし、乾燥からの炎症で肌が白くなり日焼けしたときに目立つ小児にみられる単純性粃糠疹や、加齢にともないメラニン色素の産生能が低下して生じた老人性白斑などとの鑑別を行います。ステロイド外用薬やタクロリムス外用薬、エキシマ光線療法などを症状や部位に応じて選択します。治療には継続的な通院が必要となることがあります。

尋常性乾癬
尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)は、皮膚の炎症と角化の異常により、赤みを帯びた発疹の上に銀白色のフケのような鱗屑(りんせつ)が付着する慢性炎症性疾患です。肘・膝・頭皮・腰部など、刺激を受けやすい部位にできやすく、かゆみを伴うこともあります。良くなったり悪くなったりを繰り返すことがあり、長期的な管理が必要な疾患です。
外用療法(ステロイド外用薬、ビタミンD3外用薬など)を基本とし、症状に応じてオテズラ®や免疫抑制剤の内服療法や紫外線療法を行います。症状や生活状況によっては、生物学的製剤が選択肢となる場合もあり専門医療機関へご紹介します。症状や生活状況に応じた治療方針をご提案いたします。
粉瘤
皮膚の下に袋状の構造ができ、その中に角質がたまる良性腫瘍です。中央に黒い点(開口部)を認めることがあります。粉瘤は自然に消えることはありませんが、かならず除去しなければいけないわけではありません。炎症がなければ局所麻酔下に摘出可能です。炎症があり腫れて痛む場合は切開排膿し抗菌薬の内服を行うことがあります。この場合、袋が残るため再発することがあります。一度炎症を起こした場合は、炎症が落ち着いてから改めて摘出となります。

ほくろ
ほくろは、メラニンをつくる細胞が集まってできる良性の皮膚病変です。平らなものから盛り上がったものまでさまざまで、色も茶色〜黒色と幅があります。急激な変化がなければ経過観察となることが多いです。メラノーマを疑うポイントとして、左右非対称・輪郭の不整・色むら(黒・茶・灰色など混在)・直径の増大・数か月での急な変化などがあります。当院では視診に加え、ダーモスコピーで詳しく観察しています。医学的に切除が必要と判断される場合は保険診療で行います。美容目的での除去は自費診療となります。気になるほくろや急に変化してきたものがある場合は早めにご相談ください。

脂漏性角化症
脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)は、加齢とともに増えてくる良性の皮膚腫瘍です。「老人性いぼ」と呼ばれることもあります。茶色から黒色の、やや盛り上がったできもので、表面がざらざらしていることが多く、大きさや数は個人差があります。ダーモスコピーを用いて詳しく他の皮膚腫瘍との鑑別を行います。基本的には良性で、放置しても命に関わることはありませんが、治療を希望される場合は液体窒素療法や自費でのレーザー治療を行います。気になるできものがある場合は、自己判断せずご相談ください。

対応している処置

処置治療
- 液体窒素療法(いぼ) ※1〜2週間隔、月4回まで
- 切開排膿 ※当日対応可
- やけど処置
- うおのめ削り
- 稗粒腫摘出(保険診療では2〜3個まで)
- エキシマライト(紫外線療法)
- ケナコルト療法(ステロイド局所注射) 月1回
- みずいぼ摘除 ※電話予約制・時間指定あり(麻酔テープは使っておりません。水いぼ鉗子による摘出ないしはワイキャンス®治療)
- 巻き爪ワイヤー法 ※自費:初回11,100円、交換時4,400円
皮膚外科手術
- 皮膚腫瘍切除術(粉瘤・脂肪腫などのうち比較的に小型のもの)
- 陥入爪手術・部分抜爪、ガター法
※予約制:火・金 午後2:30〜
※通常の診療と並行で医師一人が対応するため予約枠が少ない状況です。やむを得ない場合を除きキャンセルはご遠慮ください。
※形成外科的手術が必要な場合は、適切な医療機関へご紹介いたします。
※血液さらさらの薬を飲んでいる、ケロイド体質である、感染症である方はお受けしておりません。
エキシマライト(紫外線療法)
近年は、「エキシマライト」と言われる波長が308nmのUVBの効果が証明され、進歩により照射機器の小型化と高出力化が進み、クリニックでも可能な治療となってきました。作用機序として、紫外線の持つ光毒性による細胞障害作用や、皮膚表面の抗原提示細胞であるLangerhans細胞の抑制によって皮膚局所免疫を低下させる事が考えられます。
光線療法が効果的な皮膚疾患として、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬やその類似疾患の掌蹠膿疱症、そのほか、結節性痒疹などがあります。また、自己免疫疾患の側面もある円形脱毛症や尋常性白斑にも効果が期待されます。
施術の方法
病変部にエキシマライトを照射していきます。最初は1週間に1~2回程度、徐々に出力を上げながら照射していきます。症状によって、照射回数は変わってきます。
主なリスク・副作用
副作用として照射回数が増えてくると照射部位に反応性の紅斑が出現することがあります。効果と副作用のバランスをみながら、維持するための出力を調節していきます。
保険適応
3割負担 1,020円
(広範囲の場合 回数を分けて治療します)
行っていないもの(問い合わせの多いもの)
- イオンフォレーシス
- 金属パッチテスト
- パッチテスト
- 小児アレルギー採血検査
- 小児あざの治療(扁平母斑、単純性血管腫、いちご状血管腫、太田母斑など)※レーザー照射希望の場合適切な医療機関に紹介します
診療のご案内
保険診療について
医療は公的医療保険制度に基づいて行われています。保険診療は、国が定めた診療報酬制度に従い、医学的に必要と判断される範囲で行われます。ご希望のみでの検査・処方・診断書発行など、医学的必要性が認められない場合はお受けできないことがあります。すべての患者さまに公平な医療を提供するための制度です。ご理解のほどお願いいたします。
対応していない診療
- 診療体制の都合により、生活保護医療および労災保険での診療には対応しておりません
- 当院を受診されていない方への診断書作成は行っておりません
- 診断書は、診察および医学的評価に基づいて作成いたします。診察なしでの発行はできません
- 現在、オンライン診療は行っておりません。診断および治療方針の決定には、対面での診察が必要と考えております。ご来院のうえご相談ください
緊急時の対応について
- 蜂に2度目以降刺されて30分以内はアナフィラキシーのリスクがあります。救急対応可能な病院の受診を推奨します
- 蕁麻疹も、まれにアナフィラキシーと同様の状態になることがあります。嘔吐、強い腹痛、全身に急速に広がる発疹、呼吸苦、意識がぼんやりする――このような症状がある場合は、速やかに総合病院の救急外来を受診してください
他院施術後のトラブルについて
他院での美容施術後に生じた皮膚トラブルにつきましては、原則として施術を受けられた医療機関へご相談いただくことをお願いしております。施術内容や使用薬剤、照射条件などの詳細を把握しているのは施術を行った医療機関であるためです。また他院での美容施術の抜糸は行っておりません。
院内でのお願い
- 院内でのお食事、携帯電話のご使用は固くご遠慮いただいております
- 免疫が低下した患者さん、妊婦の方も受診されています。院内感染予防のためマスクの着用をお願いいたします
- 水ぼうそうは感染力の強い疾患です。発熱を伴う発疹、水ぶくれが広がっている、家族内で水ぼうそうが出ているなどの場合は、ご来院前に必ずお電話ください。院内での感染防止のため、時間調整や別室対応をご案内いたします
禁止行為
一部のマナー違反行為により、診療環境が損なわれることがあります。以下の行為はご遠慮ください。これらは診療をお断りすることがあります。
- 大声や威圧的な言動
- 医療スタッフへの暴言・不適切な言動
- 院内での長時間の通話
- 他の患者さまへの迷惑行為
- 院内の無断な撮影
予防接種
- ワクチンは予約制です
- 在庫状況により事前予約をお願いしております。ご予約日の1週間前にはご連絡ください
- かかりつけ医がいる場合、接種可能か必ずご確認ください
インフルエンザワクチン(季節性)
毎年秋〜冬にかけて実施しています。接種時期や料金については、お知らせ欄をご確認ください。
帯状疱疹ワクチン
当院では、以下の2種類のワクチンに対応しています。対象は50歳以上か18歳以上の基礎疾患のある方です。
久喜市では、帯状疱疹を予防し、重症化や帯状疱疹後神経痛(PHN)を防ぐために、令和7年度から予防接種の助成制度が始まっています。市内に住民登録のある方で、65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳以上の方(いずれもその年度に該当する誕生日の方が対象)が対象です。該当される方が久喜市で帯状疱疹ワクチンを接種する場合、接種費用の一部が助成(久喜市1回4,000円)されます。※詳しい金額や細かい条件は各市町村 健康医療課等にご確認ください。
① 生ワクチン
7,700円
- 弱毒化したウイルスを使用
- 接種回数:1回
- 比較的費用が抑えられ、従来から使用されているワクチン
- 発症予防効果は50〜60%
- 数年で効果は低下するとされる
- 免疫抑制状態の方には接種不可
② 不活化ワクチン(シングリックス®)
22,000円 × 2回
- ウイルス成分の一部を使用
- 接種回数:2回(通常2か月間隔)
- 予防効果は90%と高い
- 免疫が低下している方にも接種可能な場合あり
- 長期にわたって高い予防効果が期待できる
破傷風ワクチン
外傷時の予防として、破傷風トキソイド接種を行っています。3,300円。破傷風は、土壌中などに存在する菌が傷口から侵入して発症する感染症です。重症化すると命に関わることもありますが、ワクチンで予防可能です。1968年(昭和43年)以前に生まれた方は、定期接種制度が始まる前の世代で基礎免疫がありません。破傷風ワクチンは10年ごとの追加接種が推奨されています。
プラセンタ・ニンニク注射のご案内

プラセンタ注射およびにんにく注射を行っております。プラセンタ注射は、疲労感・更年期症状・肌の不調などに対して用いられる治療です。にんにく注射は、ビタミンB群を中心とした注射で、疲労回復や体調管理を目的として行われます。いずれも自費診療となります。
ご予約は不要です。ご希望の方は美容皮膚科受付までお越しください。
(※美容初診の方は美容カウンセリングからご予約ください)
自費
プラセンタ 1A 1,650円/にんにく注射 40mg2500円
患者様へのお願い
受付時間・順番について
- 安全に医療を行うため、ほかの患者さんの状況などにより順番を前後させることがあります。
- 保険診療の予約はお電話での受付は致しかねます。症状の詳細や治療方針については、実際に診察を行わなければ判断できない場合がほとんどです。お電話での長時間の医療相談や診断の可否についての回答は行っておりません。
- 順番の際に院内に不在の場合、順番を後に回させていただくことがあります。外出時は必ず受付にお声がけください。
- 診療の質と安全を保つため、受付時間内にお越しいただいた方のみ診察いたします。あらかじめ余裕をもってご来院ください。
- イヤホンをご使用の場合は、呼び出しが聞こえる音量でお待ちください。お呼び出し時にご不在の場合は、順番を変更させていただくことがあります。
- 院内にトイレはございません。5階エレベーター近くにあるトイレをご利用ください。
- 「早く呼んでほしい」などの個別のご要望には対応できません。症状の緊急性がある場合は、受付へお申し出ください。医師が判断のうえ対応いたします。
お支払いについて
- 保険診療でのお支払いは現在、現金でお願いしております。ご来院の際は、あらかじめ現金のご準備をお願いいたします。
- 月1度マイナ保険証または資格確認証の確認をしています。保険の資格確認が取れない場合自費でのお支払いになります。後日持参いただき清算いたします。
- 診断書の発行は4,400円かかります。
- 領収書、明細書の再発行は行っておりません。
- 処方箋期限の過ぎたものに対する再発行は手数料1,100円を頂戴しております。
- 処方箋の有効期限は、発行日を含めて4日間です(日曜・祝日を含みます)。期限を過ぎた場合は無効となります。お早めに薬局でお薬をお受け取りください。
お支払いの目安
1,000〜3,000円前後
(3割負担・お薬代・検査・処置含む / 症状により変動します)
診察時のお願い
より安全で適切な治療のため、現在使用中のお薬の確認をさせていただいております。使用した塗り薬(病院から処方されたもの、市販薬)、ほかの病院で処方されている薬を使用中の方は、診察時にお知らせください。お薬手帳をお持ちの方は必ずご持参ください。
お子さまをお連れの方へ
- 診察中の安全確保のため、院内では飲食禁止となります、お子さまに飴やガムなどを口に含ませたままの診察はご遠慮いただいております。
- 小児の食物アレルギー検査は小児科での受診をお願いしています。当院は皮膚科として、湿疹や皮膚症状の診療を専門に行っています。食物アレルギーの診断には、詳細な問診、血液検査の慎重な解釈、必要に応じた食物経口負荷試験、万が一のアナフィラキシーへの迅速な対応体制など、専門的かつ総合的な評価が必要となります。
- 中学生以下の方は、診療内容の説明・同意および安全確保のため、保護者様の同室をお願いしております。
- 待合スペースには限りがございます。お子様用のカートは外に置いて受付をお願いします。
- 安全で快適な診療環境維持のため、受診の際は必要最小限の人数で受診をお願いいたします。
よくあるご質問
予約は必要ですか。
WEB時間予約の方を優先して診療します。前日18:00から、当日のご希望の予約時間の30分前までご予約いただけます。予約上限に達した場合は窓口での直接受付を終了することがあります。診察内容により、ご案内のお時間が遅れる場合があります。
受診するとき、持っていくものは?
毎月マイナ保険証または資格確認証をご提示いただきます。お薬手帳があれば必ずお持ちください。お薬手帳を持参いただかないと、飲み合わせが確認できず内服薬が処方できないことがあります。
保険診療で診てもらえる病気は何ですか?
湿疹・アトピー・にきび・いぼ・水虫・蕁麻疹など、皮膚科全般の診療を保険で行います。
待ち時間はどれくらいですか?
当院は時間予約制となっております、基本的にはご予約いただいた時間枠内でお呼びいたしますが、診療内容や混雑状況により、診察の順番が前後したり、予約時間枠を過ぎてからのご案内となる場合がございます。予約時間は診察開始時間を確約するものではなく、あくまで目安となります。
円滑な診療に努めておりますが、状況によりお待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
土曜日や平日の夕方は、来院される患者様が集中し、混雑する傾向があります、ご予約なしで直接ご来院された場合は、予約の患者様を優先してご案内するため、待ち時間が長くなる場合がございます。また、当日の予約・受付人数が上限に達した場合は、受付時間内であっても受付を終了させていただく場合がございます。できるだけ待ち時間を少なく、スムーズに受診いただくため、事前のWEB予約にご協力をお願いいたします。
美容診療の相談だけできますか?
はい、併設する美容皮膚科にて美容診療のご相談を承っております。美容診療のご相談は美容皮膚科WEB予約サイトからカウンセリングの予約をお願い致します。美容診療のご相談はカウンセリング料金が発生します。
子どもの診察はできますか?
乳幼児〜高校生まで対応しています。中学生までは保護者の同伴をお願いいたします。
予約した時間に遅れそうな場合は?
受付へご連絡ください。診療状況によりキャンセル扱いまたは順番が後ろになり待ち時間が生じる場合があります。
お支払いはカードがつかえますか。
保険診療は現金のみとなっております。
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クリニック情報
あきえ皮膚科クリニック
皮膚科・美容皮膚科
医療法人 松喜会 あきえ皮膚科クリニック
〒346-0003
埼玉県久喜市久喜中央4-9-11 イトーヨーカドー久喜店5F
tel 0480-31-7030(美容診療)
tel 0480-22-7000(保険診療)※ご予約はWEBからのみ
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ● | ● | − | ● | ● | ▲ | ▲ |
| 14:30〜18:00 | ● | ● | − | ● | ● | − | − |
▲土・第2日曜は10:00〜14:00の通し診療 / 受付 平日 9:45〜12:30・14:15〜17:30、土曜日 9:45〜13:30/第2日曜(不定期) 9:45〜13:30 / 休診日 水曜
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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2026-10-0110:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-0210:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-0310:00〜14:00診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 |
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2026-10-04休診日休診日です。
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2026-10-0510:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-0610:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-07休診日休診日です。
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2026-10-0810:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-0910:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-1010:00〜14:00診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 |
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2026-10-119:45〜14:0010月11日(日)は午前中診療します。
診療時間:9:45〜14:00 窓口受付時間:9:45〜13:30 保険診療WEB予約:前日18:00〜希望予約時間の30分前。 予約受付人数の上限に達した場合、診察状況により予約なしの直接受付を終了することがあります。 |
2026-10-12休診日休診日です。
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2026-10-1310:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-14休診日休診日です。
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2026-10-1510:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-1610:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-1710:00〜14:00診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 |
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2026-10-18休診日休診日です。
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2026-10-1910:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-2010:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-21休診日休診日です。
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2026-10-2210:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-2310:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-2410:00〜14:00診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 |
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2026-10-25休診日休診日です。
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2026-10-2610:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-2710:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-28休診日休診日です。
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2026-10-2910:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-3010:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30 受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 |
2026-10-3110:00〜14:00診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 |
- 2026-10-0110:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-0210:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-0310:00〜14:00診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 - 2026-10-04休診日休診日です。
- 2026-10-0510:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-0610:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-07休診日休診日です。
- 2026-10-0810:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-0910:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-1010:00〜14:00診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 - 2026-10-119:45〜14:0010月11日(日)は午前中診療します。
診療時間:9:45〜14:00
窓口受付時間:9:45〜13:30
保険診療WEB予約:前日18:00〜希望予約時間の30分前。
予約受付人数の上限に達した場合、診察状況により予約なしの直接受付を終了することがあります。 - 2026-10-12休診日休診日です。
- 2026-10-1310:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-14休診日休診日です。
- 2026-10-1510:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-1610:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-1710:00〜14:00診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 - 2026-10-18休診日休診日です。
- 2026-10-1910:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-2010:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-21休診日休診日です。
- 2026-10-2210:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-2310:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-2410:00〜14:00診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 - 2026-10-25休診日休診日です。
- 2026-10-2610:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-2710:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-28休診日休診日です。
- 2026-10-2910:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-3010:00〜18:00診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2026-10-3110:00〜14:00診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30
予定に触れると詳細を確認できます。スマートフォンではタップしてください。
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- 1日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 2日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 3日:10:00〜14:00
- 診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 - 4日:休診日
- 休診日です。
- 5日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 6日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 7日:休診日
- 休診日です。
- 8日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 9日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 10日:10:00〜14:00
- 診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 - 11日:9:45〜14:00
- 10月11日(日)は午前中診療します。
診療時間:9:45〜14:00
窓口受付時間:9:45〜13:30
保険診療WEB予約:前日18:00〜希望予約時間の30分前。
予約受付人数の上限に達した場合、診察状況により予約なしの直接受付を終了することがあります。 - 12日:休診日
- 休診日です。
- 13日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 14日:休診日
- 休診日です。
- 15日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 16日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 17日:10:00〜14:00
- 診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 - 18日:休診日
- 休診日です。
- 19日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 20日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 21日:休診日
- 休診日です。
- 22日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 23日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 24日:10:00〜14:00
- 診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30 - 25日:休診日
- 休診日です。
- 26日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 27日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 28日:休診日
- 休診日です。
- 29日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 30日:10:00〜18:00
- 診療時間:10:00〜13:00/14:30〜18:00
休憩時間:13:00〜14:30
受付時間:9:45〜12:30 / 14:15〜17:30 - 31日:10:00〜14:00
- 診療時間:10:00〜14:00
受付時間:9:45〜13:30
保険診療フロア
一般皮膚科・小児皮膚科
院長紹介

皮膚のことなら何でもご相談ください
これまで大学病院にて多くの皮膚疾患を経験し研鑽を積んで皮膚科の専門医を取得しました。総合病院において医長として勤務し、多科、多職種と連携しながら、さまざまな皮膚診療に携わってまいりました。近年、美容医療への関心が高まる中で、皮膚疾患を単に「治す」だけでなく、審美的な観点もとらえることの重要性を実感しております。当院では、これまでの経験を生かし、医学的根拠に基づいた安全で質の高い医療を提供するとともに、患者さま一人ひとりのお悩みに丁寧に向き合い、安心してご相談いただける環境づくりを心がけてまいります。
同一医師が責任をもって診察いたします。診療方針に一貫性があり、継続的なフォローが可能です。また、看護師による丁寧な聞き取り、指導などを通して、安心して治療を継続できる体制を整えています。