内服薬・外用薬は、肌悩みに合わせて医師が処方するお薬です。お薬を飲む・塗ることで、シミ・ニキビ・肌の調子といったお悩みに、肌の内側と表面の両面からアプローチします。施術と組み合わせたり、ご自宅で続けるケアとして取り入れたりと、目的に合わせてお選びいただけます。お肌の状態や体質によって適したお薬は異なるため、効果の感じ方には個人差があります。
当院では、お悩みやお肌の状態に合わせて、内服薬・外用薬をご用意しています。医師がお肌を診たうえで、一人ひとりに合ったお薬をご提案いたします。気になるお薬は、それぞれの詳細ページもあわせてご覧ください。
こんなお悩みに

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シミ・肝斑
気になるシミ・肝斑・そばかすに、トラネキサム酸やビタミンCなどの内服・外用でアプローチします。

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ニキビ・ニキビ跡
繰り返すニキビや、ニキビ跡・色素沈着が気になる方に。状態に合わせた内服・外用でケアします。

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肌の調子・くすみ
肌全体の調子やくすみが気になる方に。ビタミンC・ビタミンB群などの内服が内側からのケアをサポートします。

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しわ・ハリ(外用)
小じわやハリ・キメの乱れが気になる方に。トレチノインなどの外用がターンオーバーにはたらきかけます。
内服薬・外用薬の特徴

自宅で続けられる
ご自宅で毎日続けていただけるケアです。ご自身のペースで、肌のコンディションを整えていくことを目指せます。

施術と併用できる
レーザーやピーリングなどの施術と組み合わせ、内側・外側からのケアを補い合えます。組み合わせは医師がご提案します。

医師が肌に合わせて処方
お悩み・お肌の状態・体質を診察のうえでお薬をお選びします。使い方や注意点も医師・スタッフがご説明します。
お薬の考え方

内服薬・外用薬は、お薬の「届き方」が異なります。内服薬(飲み薬)は体の中に取り込まれ、血流を通して全身の肌にはたらきかけます。気になる一部だけでなく、肌全体のケアを目指したいときに向いています。
一方、外用薬(塗り薬)は、気になる部分のお肌に直接お薬を塗ってはたらきかけます。狙った部分にアプローチしたいときに用います。どちらが合うか、また組み合わせるかは、お悩みやお肌の状態によって異なるため、医師の診察のうえでご提案します。効果の感じ方には個人差があります。
当院の内服薬・外用薬
下記のお薬からお選びいただけます。気になるお薬をご覧ください。各お薬の特長や料金は、それぞれの詳細ページでご確認いただけます。お薬は医師の診察のうえで処方します。
よくある質問
保険は使えますか?
ニキビなど一部のお薬は保険診療の対象になる場合があり、美容・美白を目的とした内服・外用は自由診療(保険適用外)となります。詳しくは診察時にご案内します。
副作用はありますか?
お薬により異なります。内服では胃腸の不調などが、外用では赤み・皮むけ・ひりつきが出ることがあります。多くは一時的ですが、気になる症状があれば当院にご相談ください。
妊娠中・授乳中でも使えますか?
お薬によっては妊娠中・授乳中に使用できないものがあります(トレチノインなど)。妊娠の可能性がある方・授乳中の方は、必ず診察時にお伝えください。
他の施術と併用できますか?
レーザーやピーリングなどと組み合わせていただける場合があります。組み合わせや順番はお肌の状態に合わせて医師がご提案しますので、ご相談ください。
内服薬・外用薬は、市販のお薬と異なり医師の診察が必要です。お肌の状態や体質によって適したお薬や使い方は異なりますので、医師の指示どおりの量・回数・方法でお使いください。自己判断での増量・中止はお控えいただき、気になる症状があれば当院にご相談ください。まずはカウンセリングでお肌の状態を確認し、一人ひとりに合った内容をご提案いたします。