
HIFU(ハイフ/高密度焦点式超音波)は、超音波の熱エネルギーを肌の深い層に集中させ、たるみの引き締めやリフトアップ、ハリを促す施術の総称です。メスを使わずに、皮膚の表面を通過させながらSMAS筋膜層や真皮といった深部に熱を届けられる点が特長です。たるみの「土台」とされる層にアプローチできるため、フェイスラインのもたつきや輪郭のゆるみに、土台からはたらきかけることが期待できます。効果の感じ方や持続には個人差があります。
HIFUはこんなお悩みに

✓
フェイスラインのたるみ
SMAS筋膜層への熱で土台から引き締め、フェイスラインのもたつきにアプローチします。すっきりとした輪郭を目指します(個人差があります)。

✓
ほうれい線・もたつき
頬やあご下のたるみにはたらきかけ、ほうれい線や口元のもたつきが目立ちにくい状態を目指します。

✓
ハリ・弾力の低下
真皮への熱刺激でコラーゲンの生成が促され、肌のハリや弾力を整えることが期待できます。

✓
引き締め・小顔印象
肌全体の引き締まりを促し、輪郭の引き締めや小顔の印象を整えることを目指します(個人差があります)。
HIFUの特徴

深部に熱を集中
超音波の熱エネルギーを一点に集中させ、SMAS筋膜層や真皮といった深い層へ届けます。たるみの土台となる層にアプローチできる点が特長です。

メスを使わない
肌の表面を切らずに深部へ熱を届ける仕組みのため、メスを使わずにたるみの引き締めを目指せます。肌表面への負担が少なく、ダウンタイムが少なめに抑えられることが期待できます(個人差があります)。

照射深度を使い分け
機種により、照射の深さが異なるカートリッジを使い分けます。お顔の部位やお肌の状態に合わせ、真皮からSMAS筋膜層まで目的の層へ熱を届けます。
HIFUとは
HIFUの仕組み

HIFU(高密度焦点式超音波)は、超音波のエネルギーを一点に集中させ、肌の深い層に小さな熱の点(熱凝固点)をつくる技術です。点状に熱が加わった層は引き締まり、その修復の過程でコラーゲンの生成が促されます。
肌の表面を通過させながら、真皮やSMAS筋膜層といった狙った深さに熱を届けます。SMAS筋膜層はレーザーや高周波(RF)では届きにくい深さにあり、たるみの「土台」とされる層です。ここに熱を加えることで、たるみに土台からアプローチすることが期待できます。効果の感じ方や持続には個人差があります。
当院のHIFU
当院でご用意しているHIFUの施術は、下記からお選びいただけます。お悩みやお肌の状態に合わせて、医師がカウンセリングでご提案します。料金・プラン・適応の詳細は各施術ページとカウンセリングでご確認ください。
よくある質問
痛みはありますか?
照射時にチクチクとした刺激やわずかな熱感を感じることがあります。痛みの程度は施術や照射の深さによって異なり、ご希望に応じて表面麻酔のご相談が可能な場合もあります。感じ方には個人差があります。
効果はどのくらい持続しますか?
一般的に半年〜1年程度といわれますが、お肌の状態・加齢・生活習慣により異なり、個人差があります。施術直後に引き締まりを感じる方もいますが、ハリの変化は数週間〜数か月かけて徐々にあらわれることが多いとされます。
どのくらいの間隔・回数で受ければよいですか?
おおよそ半年〜1年に1回程度が目安です。施術の種類やお肌の状態・お悩みに応じて、医師が適したタイミング・回数をご提案します。
ダウンタイムはどのくらいですか?
肌表面への負担が少なく、ダウンタイムは少なめです。赤み・ほてり・むくみが当日〜数日みられることがあり、個人差があります。多くの場合、当日からメイクが可能です。
HIFUは、施術部位に金属糸・スレッド(糸)など埋入物がある方、ペースメーカー等の医療機器を使用している方、妊娠中・授乳中の方などは、受けられない場合があります。受けられるかどうか、また適した施術・照射の深さは、施術の種類によっても異なります。気になる点はカウンセリング・診察でご確認ください。効果には個人差があります。
自由診療・機器や薬剤の承認状況について
このページでご案内する美容目的の施術は自由診療(保険適用外)です。施術の方法・回数、必要な費用、主なリスク・副作用は、各施術の詳細ページをご確認ください。
使用する機器・薬剤には、国内未承認のものや、承認された目的と異なる使用を含む場合があります。承認状況、入手経路、国内の承認機器・薬剤の有無、諸外国での状況、副作用被害救済制度の対象については、各施術ページの説明をご確認ください。
施術の効果には個人差があります。使用する機器・薬剤、施術内容、費用、リスクは診察時にもご説明します。
